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珈琲探訪
珈琲探訪 ボリビア コパカバーナ 200g(豆) × 1個

珈琲探訪 ボリビア コパカバーナ 200g(豆) × 1個

商品名 珈琲探訪 ボリビア コパカバーナ 200g(豆) × 1個
商品コード TC298001
販売価格(税込) 1,728
在庫 ×
関連カテゴリ:
シングルオリジンセレクション
珈琲探訪
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生産国:ボリビア


ボリビアは南米大陸のほぼ中央に位置し、ブラジルやペルーなどをはじめ5ヵ国と国境を接する内陸国です。日本の約3倍という広大な国土を持ちますが、その3分の1をアンデス山脈が占め6,000m級の山が14座もあることから「高原の国」とも呼ばれます。正式名称の「ボリビア多民族国」の名が示す通り、南米の中でも特に先住民の人口が多い国としても知られています。西部ペルー国境にあるチチカカ湖や南部ウユニ塩湖など、観光の名所があることでご存じの方もいるのではないでしょうか。

内陸国という地理的に閉ざされた環境であること、近年まで民政化されていない不安定な政情であったことから、ハイブリッド種などが持ち込まれることが他生産国と比べて少なく、在来種の栽培が現在まで続いてきています。

コーヒーの生産量は約10万袋と、隣国のブラジルやペルーと比べるとその流通量は極めて少ないコーヒーです。しかしながら、その風土条件はコーヒー栽培に適した環境となっており、COE開催国の1つになっているなどスペシャルティーコーヒーの生産国として有名です。

農園情報 農園情報

商品情報

  • 生豆生産国
  • ボリビア
  • 状態
  • 豆タイプ
  • 煎り方
  • 中煎り
  • 内容量
  • 200g × 1個
  • 保存方法
  • 高温多湿をさけて保存し、開封後はお早めにご賞味ください。
  • 賞味期間
  • 製造日から6ヵ月

フレーバー

  • 香り/フレーバー
  • チョコレート、シリアル、ヘーゼルナッツ
  • 味わいの特徴
  • スムースで丸い口当たり、
    チョコレートやヘーゼルナッツのような
    少し脂質を感じるような甘い香り、
    長く続く甘い余韻。
  • アフターテイスト
  • ハチミツのような甘く長く続く余韻。

SCAA/Coffee Taster's
Flavor Wheel

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農園情報

農園情報 農園情報
農園情報 農園情報
ボリビア コパカバーナ

ボリビアの地勢は大別するとアンデス山脈をはじめ標高3,000メートル以上の西部、アンデス東麓の渓谷地帯の南部、ブラジルと国境を接するアマゾン地帯に大きく分けられます。中でもコーヒーの生産はアンデス山脈山麓に位置するラパス県周辺に集中しており、この地域以外でのコーヒー生産はほとんどありません。ボリビアでは主にティピカ種やカツーラ種の栽培が行なわれ、そのほとんどが有機栽培で育てられています。ラパス県の中でも、北・南ユンガス郡、カラナビ郡、インキシビ郡が名の高いコーヒー産地として知られています。特にラパス県一帯は、肥沃な土壌、1,100~1,900mと十分に高い標高、加えて昼夜の寒暖差が大きく、そのためコーヒーの生育にとって理想的な環境となっています。その恵まれた環境により同国のコーヒー生産量90%以上を担っています。

先住民族アイマラ族の言葉「コタ・カウアーナ(宝石の展望台・湖の眺め)」に由来するコパカバーナ。コパカバーナ農園は、ラパス市街地から北東に300kmに位置するユンガス地方カラナビ郡のコンドリーリ丘にあります。この地域一帯はチチカカ湖よりもたらされる適度な湿度と、穏やかな気温、そして十分に高い標高と、コーヒー栽培にとって理想的な環境です。コパカバーナ農園で育てられ、収穫されたチェリーは農園内のウェットミルで精選されます。ボリビアは雨季と乾季が明瞭に別れているため、乾燥工程に適しており100%天日乾燥で作られます。最終的にスクリーンサイズ17以上に整えられ、ハンドピックによって欠点数がほぼない輸出生豆へと仕上げられます。同農園の所有者、アスカルンス家は1650年代にスペイン北部よりボリビアへと移住してきました。当初はユンガス地方南部チュルマニ郡でコーヒービジネスをスタートさせましたが、近隣生産者がコカ栽培を始めたことで物騒な地域となってしまし、仕方なく農園を売却。ユンガス地方南部カラナビ郡の農園を新たに購入し現在に至ります。


調達担当者 現地レポート

調達担当者 現地レポート

カップスプーンからコーヒーを口に含むと、アップル系の穏やかな酸味が舌の上に広がり、と同時にほのかに華やかな香りが余韻を残しつつ鼻腔を駆け抜ける。

エチオピアのような力強い香りやコロンビアのような鋭い酸味こそないものの、チチカカ湖の恩恵を受けて育まれたその穏やかでやさしい口当たりは、すこしくつろぎたいときに、飲む人の心をそっと癒してくれるかと思います。




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