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ホーム > シングルオリジンセレクション > ホンジュラス グイサヨテ エル・ゾピロテ農園 200g(豆) × 1個
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ホンジュラス グイサヨテ エル・ゾピロテ農園 200g(豆) × 1個

ホンジュラス グイサヨテ エル・ゾピロテ農園 200g(豆) × 1個

商品名 ホンジュラス グイサヨテ エル・ゾピロテ農園 200g(豆) × 1個
商品コード SOC11HGE
販売価格(税込) 1,782
在庫
関連カテゴリ:
シングルオリジンセレクション
数量:

生産国:ホンジュラス

ホンジュラスはかつてマヤ文明が栄え、また世界遺産の代表格ともいわれているコパン遺跡があるなど神秘に満ちた国です。
中央アメリカに位置し、グァテマラやニカラグアなどほかの中米コーヒー生産国と国境を接しており、標高や地形などコーヒーの基礎的生育条件は隣接国のグァテマラやニカラグアと類似しています。
国土面積は約11万キロ平方メートルと日本の1/3弱程度ですが、今では同国のコーヒー生産量は年間600万袋を超え、中米において最大のコーヒー生産国となりました。
2012年以降、中米全体で猛威を振るったさび病により、ホンジュラスを除く中米各国のコーヒー生産量が減少、または横ばいで推移する中で生産量を順調に伸ばし続けている稀有な産地です。
この生産量大増産の背景には、さび病の影響が限定的だったことのほかに、ホンジュラス全土でコーヒー生産者、生産地域が増え続けていることなどが挙げられます。

主要生産地域

主要生産エリアは大きく6つの代表産地に分けられます。
今回のロットはグァテマラとの国境付近のコパンエリアに属するグサヨテ地区で栽培・収穫されたコーヒーです。
コパンエリア一帯でホンジュラス全体の生産量の約40%を占めており、同国最大のコーヒー生産エリアです。同エリアの平均生産地標高は1,300m程度で、今回紹介するグサヨテ地区エル・ゾピロテ農園は標高1,650m以上に位置し、同エリアの中でも比較的標高の高い地域のコーヒーです。
年間降水量も1,300mm~2,300mmとコーヒー栽培に恵まれた環境です。

農園情報

農園情報

商品情報

生豆生産国
ホンジュラス
状態
豆タイプ
煎り方
やや深煎り
内容量
200g × 1個
保存方法
高温多湿をさけて保存し、開封後はお早めにご賞味ください。
賞味期間
製造日から6ヵ月

フレーバー

香り/フレーバー
チョコレート、レーズン、ハーブライク
味わいの特徴
チョコレートのようなほろ苦い香りと柔らかな口当たり
アフターテイスト
ほのかにフローラルな余韻

農園情報

農園情報

農園情報

農園情報

農園情報

エル・ゾピロテ農園

コパンエリア グサヨテ地区にあるエル・ゾピロテ農園は、それまで営んでいた林業を辞めて、1986年にコーヒー農園として新しく事業をスタートさせました。
当時の農園面積は0.35haで、品種は在来のティピカ種だったそうです。
現在は農園面積は2.1haにまで広がり、ティピカ種以外にもブルボン種、パカス種、カトゥアイ種などの新しい品種が植えられています。
今回のロットはチェリーからパーチメントまで農園でしっかりと管理されたロットで、さらに弊社調達チームスタッフが産地に直接赴き選定したロットです。
当該ロットはドライヤーによる機械乾燥が主流となっているホンジュラスの中でも、パティオで天日乾燥が施されたものです。

※パティオとはもともとスペイン語で「中庭」、「内庭」を意味し、精選処理されたコーヒーを乾燥させるために作ったコンクリートなどでできた地面のことを指します。
コンクリートにパーチメントを薄く均一に広げ、太陽の光と暖められたコンクリートの地熱を利用しパーチメントを乾燥します。乾燥を均一にするため、パーチメントを一日に何度も攪拌させる必要があります。
時間と手間のかかる乾燥方法ですが、コーヒー豆を自然な形で乾燥させる方法の一つです。

調達担当者 現地レポート

調達担当者 現地レポート

私が今回ホンジュラスを産地視察したのは2017年1月です。
その時に見つけたコーヒーが今回のエルゾピロテ農園のものでした。
現地で農園を営む輸出業者Cafe Ventura社のオフィスでブラインドカップをした中で、最も輝いていたロットがこのロットでした。

以前ホンジュラスというとあまり品質の良くない産地と言われておりましたが、一部ではこんなに素晴らしいコーヒーが生産されています。
シングルオリジンセレクションでは初めてのご提案となる“ホンジュラス”のコーヒーをぜひご堪能下さい。