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エチオピア ウォッシュト G1 シャキッソ 200g(豆)×2個
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エチオピア ウォッシュト G1 シャキッソ 200g(豆)×2個

商品名 エチオピア ウォッシュト G1 シャキッソ 200g(豆)×2個
商品コード SOC01ES2
販売価格(税込) 3,996
在庫
関連カテゴリ:
シングルオリジンセレクション
数量:

生産国:エチオピア

エチオピアは東アフリカに位置し、ナイジェリアに次いで人口の多い国です。
国土の大部分がエチオピア高原を中心とする標高2,000m~3,000mの高地であるため、平均気温は13℃と冷涼で、首都アディス・アベバの標高は2,400mあります。
エチオピアは日本でも人気のある「モカ」の生産国として世界的にその名を知られ、ガーデンコーヒーと呼ばれる小規模農家で栽培されたコーヒーが生産量の多くを占めており、自然のままの伝統的方法で栽培されています。
エチオピアでコーヒーの生産が産業として本格的に始まったのは1950年代と、エチオピアのコーヒー文化と比べて比較的新しく、またコーヒー栽培に適した気象条件と肥沃な黒土や美しい自然に恵まれた環境を兼ね備えています。
西暦800年頃までエチオピアの遊牧民の間ではコーヒー豆をすりつぶし、油とまぜて食用(簡易食料)としてエネルギー源の補給をしていたそうです。
その後飲み物としてコーヒーを飲むようになったのはさらに西暦1000年頃からだといわれています。
今でもエチオピアでは「コーヒー・セレモニー」と呼ばれる伝統的な慣習があり、日本人の“茶道”に似た客人をもてなすコーヒー文化が残っています。客人の前でコーヒーを煎り、いれたてのコーヒーを飲みながら語り合います。

エチオピアコーヒー事情

エチオピアはアラビカコーヒー発祥の地ともいわれ、在来種に近い品種もまだ多く残っています。
また、各生産地は多様な土壌・気候の環境条件(マイクロクライメイト)の影響を受け、生産されるコーヒーもそれぞれが個性的で独特の香味を有しています。
エチオピアのアラビカコーヒーは、ブラジル、コロンビアに次いで世界第3位の生産量をほこりますが、その多くが非水洗式の精選方法で生産されています。
その一方で比較的水資源に恵まれた地域では水洗式による精選方法を用いたアラビカ種が生産されています。
エチオピアの水洗式コーヒーは非水洗式と比較して、クリーンな口当りやすっきりとした酸味が特徴です。
今回のシングルオリジンセレクションでは、水洗式による精選方法を採用したエチオピア・ウォッシュトコーヒーをお届けいたします。

生産国情報

生産国情報

商品情報

生豆生産国
エチオピア
状態
豆タイプ
煎り方
やや深煎り
内容量
200g × 2個
保存方法
高温多湿をさけて保存し、開封後はお早めにご賞味ください。
賞味期間
製造日から6ヵ月

フレーバー

香り/フレーバー
フローラル、シトラス、ブラウンシュガー
味わいの特徴
華やかな香りと、果実のような甘酸っぱい味わい
アフターテイスト
桃のようなほのかに甘く柔らかい余韻

農園情報

農園情報

農園情報

農園情報

農園情報

シダモ地区シャキッソエリア タデ・ジージー農園

今回のロットはエチオピアのコーヒー主要産地の一つ、シダモ地区南部のシャキッソエリアに指定したロットです。
シダモ地区は首都アディス・アベバの南方に広がる生産地区で、近年世界中の注目を集めているエリアが名を連ねており、シャキッソエリアもその一つです。

シャキッソエリアは2000年から2004年にかけて連続して発生した山火事により、森林面積の減少に見舞われた過去があります。
その後、山火事でわずかに残った森林の生態系保護を目的に、今回ご紹介するタデ・ジージー農園の農園主タスファヤ氏が2006年より同地域の土地を購入しコーヒー生産を始めました。

タスファヤ氏はもともと農学者で、この地域の標高が約2,000mでさらに火山灰質を持つ肥沃な土壌であったことから、コーヒー栽培に適した環境であると確信していたそうです。
当初5ヘクタールで始めた農園は徐々に栽培面積を拡大し、2006年から2011年の期間で300ヘクタールにまで広がりました。2012年には新たに221ヘクタールの土地を購入し、良質なコーヒーの供給拡大を進めている農園です。

タデ・ジージー農園は標高1,800m~2,000mに位置し、コーヒーチェリーは昼夜の寒暖差の影響を受けて比較的ゆっくりと時間をかけて成熟していきます。
収穫時には赤実のみを収穫し、その後農園内の精選所で水洗処理が施されます。
アフリカンベッドで乾燥されたチェリーは脱穀後、首都アディス・アベバの倉庫に運ばれて世界中に輸出されていきます。

調達担当者 現地レポート

調達担当者 現地レポート

今回はエチオピア産コーヒーを紹介いたします。

エチオピアはコーヒー発祥の地とされ、コーヒー栽培がとても盛んな国として知られています。
実際にエチオピアのコーヒー産地に行くと、様々なところでコーヒー栽培が行われており、自然の中で育つコーヒーの木も見ることができます。
こういった風景を見ると、エチオピアはコーヒー栽培にとても適した環境なのだということを感じます。

そんなコーヒーの原点ともいえるエチオピアのなかのシャキッソ地域で生産されたコーヒーを、今回は紹介いたします。

このシャッキッソ地域は標高が高く、高品質なコーヒーが生産される地域として有名です。
今回はウォッシュト精選のロットを指定いたしました。
ナチュラル精選とは違ったクリーンでフローラルな味わいが特徴のコーヒーです。