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タンザニア タリメAA ゴールドマイン 200g(豆) × 2個

タンザニア タリメAA ゴールドマイン 200g(豆) × 2個

商品名 タンザニア タリメAA ゴールドマイン 200g(豆) × 2個
商品コード SOC07TG2
販売価格(税込) 3,672
在庫
関連カテゴリ:
シングルオリジンセレクション
数量:

生産国:タンザニア

中央アフリカ東部に位置するタンザニアは、東はインド洋に面し、ケニア、ウガンダをはじめ7ヶ国と接しています。
タンザニアは国土が日本の約2.5倍ながら、その4分の1が保護区に指定されるほど広大な自然を有し、様々な野生動物が見られることで有名です。
ただし、国立公園に隣接しているコーヒー農園などは、野生動物の侵入により荒らされてしまったりと、コーヒー栽培と野生動物の共存が問題になることもあります。
また、干ばつの影響を受けやすく、資金的に余裕のある農園などは灌漑(かんがい)設備を設置し水の確保に努めています。

生産エリア情報

タンザニア国内のコーヒー産地は大別して、北部、南部、北西部に分けられます。
歴史と伝統のある産地である北部、近年品質が向上している南部、主にロブスタ種を生産する北西部と、地域によってそれぞれの特徴があります。
もともと北部地域のタリメ地区は、水資源に乏しい立地のため、専ら非水洗式コーヒーを生産していました。
しかしながら、水洗式コーヒー産地としてのポテンシャルに着目した輸出業者ドーマン社がムリバにウェットミル(※)を整備するなど、設備投資を行ってきた事により、高品質な水洗式コーヒーを生産できる様になりました。
水資源に関するインフラ整備は、精選に使用するだけではなく、周辺住民の生活用水としても提供されています。

※ウェットミル:脱肉、発酵、水洗処理、天日乾燥でチェリーをドライパーチメントにまで仕上げる設備です。ウェットミルで処理された後は「ドライミル」で異物除去、脱穀し、スクリーン選別、比重選別にかけられます。

農園情報

農園情報

商品情報

生豆生産国
タンザニア
状態
豆タイプ
煎り方
やや深煎り
内容量
200g × 2個
保存方法
高温多湿をさけて保存し、開封後はお早めにご賞味ください。
賞味期間
製造日から12ヵ月

フレーバー

香り/フレーバー
カシス、ドライフルーツ、アプリコット
味わいの特徴
様々な果実を思わせる複雑な味わい、滑らかな口当り
アフターテイスト
プルーンを思わせる甘酸っぱい余韻

ロット情報

農園情報

農園情報

農園情報

農園情報

ドライミル情報
当ロットは、ドーマン社のグループ会社であるCMS(Coffee Management Services)社がチェリーの買付けから精選までを運営し、一貫した品質管理の下で作り上げられたロットです。
タリメ地区で収穫されたコーヒーチェリーは、収穫後すぐにムリバにあるウェットミルに持ち込まれ、脱肉、発酵、水洗し、天日乾燥でドライパーチメントまで仕上げられます。
その後ドライパーチメントは、ドライミルで、輸出規格の生豆に仕上げられます。

CMS社は、タンザニア南部のンベア(Mbeya)とンビンガ(Mbinga)、北部のモシ(Moshi)にドライミルを所有しています。
北部地域で精選されたドライパーチメントは全てここに持ち込まれます。
ドライミルでは、異物除去、脱穀、スクリーン選別、さらに比重選別機にかけてサイズを均一に揃えます。
選別機で取り除くことができなかった異物は、最終工程のハンドピックにて丁寧に取り除かれます。

タンザニア全土のコーヒー生産量は、全世界の総コーヒー生産量の1%以下です。(USDA、2017年12月発表)
さらにその中でもタリメ地区でのコーヒー生産量は、タンザニア全土の2%程度であり、希少なロットとなっています。

調達担当者 現地レポート

調達担当者 現地レポート

このコーヒーは1750m以上の非常に標高が高いエリアで栽培されたコーヒーです。
収穫されたコーヒーチェリーは、Tarimeの町から32Kmの位置にあるMuriba CPU(ウェットミル精選所)に持ち込まれます。
このCPU建設プロジェクトは、比較的新しく、近隣の異なる村からの農民小集団によって、2013年に井戸掘り作業からスタートしました。
CPU建設のメリットは、良質な水洗式コーヒー精選を可能にするだけではなく、生活に不可欠な飲料水の確保も可能にし、近隣に暮らす人々の生活向上や衛生面にとても貢献しています。
降水量不足や自然保護区からの大動物の進入等の被害により、コーヒー生産が減少している北部タンザニアですが、同新興産地など引き続き、良質なタンザニア産アラビカコーヒーを探し求めて行きます。