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ブラジル コシュペ 200g (豆)  ×  2個

ブラジル コシュペ 200g (豆) × 2個

商品名 ブラジル コシュペ 200g (豆) × 2個
商品コード SOC05BR2
販売価格(税込) 3,240
在庫
関連カテゴリ:
シングルオリジンセレクション
数量:

生産国:ブラジル

コーヒー大国

ブラジルのコーヒー生産量は南米大陸の総生産量の大半を占めています。
2017年度のコーヒー生産量は、世界のコーヒー生産量の約3割を占めています。
その生産規模ゆえブラジルの収穫量がコーヒー世界相場を左右するといっても過言ではありません。
また、コーヒーだけではなく、経済力、人口、国土面積においても南米大陸の半分を占める大国です。

※人口約2億784万人(世銀、2015年)、面積851.2万平方キロメートル(日本の22.5倍)
※世界コーヒー総生産量は5,120万袋(USDA、2017年12月発表)

アラビカ種の三大生産地域

ブラジルでのアラビカ種の主要産地は東部のバイーア州、ミナス・ジェライス州、サンパウロ州が挙げられます。
これらの地域が持つ、土壌や地形、気候などの環境特性によって、それぞれに味わいが異なります。
中でもミナス・ジェライス州では、ブラジルのアラビカ種のうち約70%が生産されています。

ミナス・ジェライス州 セラード地区

ブラジルのアラビカコーヒー生産量の大部分を担うミナス・ジェライス州ですが、その中でも平坦な台地が続くセラード、傾斜地のスル・デ・ミナス、急な斜面があり手作業での収穫が広く行われるマタス・デ・ミナスなど、州内によってコーヒーが育つ環境もまちまちで、その違いが最終的に香味の特徴へと現れていると言えます。
特にセラードエリアは雨季と乾季がはっきりと分かれた季節を持ち、また平坦な地形を活かして灌漑(かんがい)設備を導入したり、収穫用の機械を使用する大規模農園が多く見られる、農業の近代化が進んだ地域でもあります。

農園情報

農園情報

商品情報

生豆生産国
ブラジル
状態
豆タイプ
煎り方
やや深煎り
内容量
200g × 1個
保存方法
高温多湿をさけて保存し、開封後はお早めにご賞味ください。
賞味期間
製造日から12ヵ月

フレーバー

香り/フレーバー
ナッツ、チョコレート
味わいの特徴
カカオのような甘みと、クリーンな酸味をもち、チョコレートを思わせる味わい
アフターテイスト
長く続く、ほのかに甘い余韻

農協情報

農園情報

農園情報

農園情報

農園情報

Cooxupe
Cooxupe(コシュペ)は、Cooperativa Regional de Cafeicultores em Guaxupeの略で、傘下に10,000件以上の組合員が登録している、世界でも最大級のコーヒー農協です。
コシュペ社のルーツは1875年に設立された地域生産者への農業指導組織であり、生産性の向上により生産者の生活レベルを引き上げることを目標とした組織です。
1923年には現在の組織である農協という形に改編され、ブラジルのコーヒー生産の歴史と共に歩み続けています。
世界最大のコーヒー農協となった今も、設立当時の生産者とともにある姿勢を頑なに守り通しており、農業技術指導や経済援助による生産環境の改善を続けています。
今回ご紹介するロットは、コーヒー生産地域をセラード地区に指定したものです。当社向け専任カップテスターであるホベルト氏によるカップにより、100軒程度にまで農家を絞り込み、さらに当社社員が出張時にホベルト氏とカップセッションを実施して、数十軒程度にまで絞込みを行います。
絞り込んだ数十軒のロットをホベルト氏と当社社員が一緒に、当社の求めるカップ品質に合うように味わいを作りこみました。

調達担当者 現地レポート

調達担当者 現地レポート

南北にも東西にも広がるブラジルは日本の22.5倍もの国土があり、そこには都会やジャングル、そしてサバンナも含まれております。
そんな広いブラジルですが、コーヒーが栽培されるエリアは意外と少なく、そのほとんどがミナスジェライス州で栽培されています。
ひとくちにブラジルのコーヒーと言ってもその味わいは様々で、キーコーヒーが目指す味わいを探すのは一苦労です。
今回のコーヒーは、コシュペという世界最大級の農協のコーヒーからほんの一握りを、現地の専任カップテスターのホベルトさんと一緒にブレンドすることで、毎年毎年、微調整をしながら目指す味わいを作ってきたものです。
キーコーヒーとホベルトさんの出会いは20年余り前のこと。私の先輩の先輩方から脈々と引き継がれてきた関係性で、キーコーヒーのブラジルと言えば“ホベルト”と言っても過言ではありません。
ホベルトさんと私の出会いは2010年。
以来毎年のように顔を合わせ、一緒にコーヒーのカッピングをし、たくさんお話をさせていただく機会をいただいており、今では、ある時は友人のように、ある時はカッピングの師匠と弟子のように、一言では表せない不思議な関係を築くことが出来ました。
日本から見た世界の裏側ブラジルで、たくさんのコーヒーを、カッピングしてブレンドしてを繰り返して出来た味わいを、ぜひお楽しみください。