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ブラジル ボア エスペランサ農園(豆) 200gx3個

日本人ブラジル移民100周年記念コーヒー
ブラジル ボア エスペランサ農園(豆) 200gx3個

商品名 : ブラジル ボア エスペランサ農園(豆) 200gx3個
商品コード : TC102000
販売価格 : \4,410
在庫 :

ブラジル移民100周年記念コーヒー

ブラジル ボア エスペランサ農園

【限定 20セット】
【 産 地 】  セラード西部
【 煎り方 】  やや深煎り
【 品 種 】  ムンドノーボ、トパジオ
1984年にパラナ州より移住してきた日系二世のYasunaka氏の農園から。干しぶどうの様に樹上でコーヒーチェリーを過熟されてから収穫することで、独特の甘みを引き出します。セラード開拓期の典型的な農園で、天日でじっくり乾燥させています。
→詳細情報 
 ブラジル移民コーヒー100年の足跡
日本人がブラジルに移住してからちょうど100年。
コーヒー産業の発展に欠かせない先人たちの歴史を4つの時代にわけ、コーヒー産業の変遷と共に、その努力の足跡をたどります。
 Episode 3  開拓の時代(1975年〜1984年)
   大霜害を逃れて不毛の地セラードへ
 
 大霜害を逃れて
 
 コーヒー農家にとっての最大の恐怖は、それは霜害です。南極付近で発生した寒気は、日本で想像するのとは桁違いのスケールで、樹木さえも凍らせるような猛威をふるい、たった一夜にしてコーヒーの木を枯らしてしまうほどです。
1953年に続き1975年には、全コーヒー農家の6割が被害を受けるという大霜害が起き、そのたびに大きな痛手を負いました。
 

「不毛の土地へ挑戦」
 
  1975年に起きた大霜害をきっかけに、ブラジルのコーヒー生産地は北部のセラードを目指すようになります。多くの日本移民もパラナやサンパウロの土地を売り、その対価で10倍の土地を手に入れて大規模農園経営を行うようになりました。その頃まで未開の地として人を寄せつけなかったセラードは、半年以上も雨の降らない乾ききった大草原で、厳しい生産環境であったものの、日本移民は夢を託して挑戦したのです。

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